妙法寺の「角大師」護符
元三大師(慈恵大師良源)さんのお守り
角大師護符
角大師(元三大師)ストラップ

紐色は「紫色」です
護符(小)
写真:左側
頒布:300円

縦:約8.5cm
横:約5.8cm

紙製
護符(大)
写真:右側
頒布:500円

縦:約11.3cm
横:約7.5cm
紙製

〜元三大師ストラップ〜
携帯電話等にどうぞ

頒布:1,000円

外装縦:約16.5cm、外装横:約6.5cm

黒檀縦:約3cm、黒檀横:約1.5cm
黒檀厚み:約0.25cm、裏面に「元三大師妙法寺」
と刻まれています。紐色は『金色』。
※写真の紐は紫色ですが、現在は金色です
送料実費をお願いします。
<お大師様のお力を授かり厄をよけ、御利益をいただくために>

★角大師護符(大)…玄関口や戸口に貼ってください。

★角大師護符(小)…玄関口や戸口に貼ってください。
  またはカバン・財布などに入れて下さい。

★角大師ストラップ…携帯電話・カバン・財布等につけてお持ち下さい。
  携帯電話におつけになると、護身安全やいたずらや厄災のメール&電話防止に御利益あり。


世に疫病が流行っていた永観2年(984)のある時ことです。疫病神が慈恵大師様にも襲ってきました。
「私は疫病神である。今天下に流行している疫病にあなたも罹らなければならないのでお体を侵しに参りました」
お大師様は「逃れられない因縁ならばいたしかたない。この指につけよ」と左の小指を差し出しました。
疫病神がお大師様の指に触れると、全身に激痛が走り、高熱を発せられました。しかしお大師様は精神を統一され、弾指し、法力をもって疫病神を退散させたのでした。
疫病の苦痛を体験されたお大師様は、「疫病をもたらす魔物の力はあなどりがたい。わずか一指でさえ、これだけの苦痛をもたらす。疫病に苦しむ人々を一日も早く救わなければならない」と発心されました。
お大師様は弟子に全身大の鏡を持ってくるように命じ、鏡の前で静かに観念三昧に入られました。
すると不思議なことに、鏡の様子は、はじめ僧侶のお大師様の姿であったのが、だんだんと変わり、最後には骨ばかりの恐ろしい鬼の姿になりました。降魔(ごうま)となったお大師様の姿を弟子が描き写し、その絵を版木に彫りおこし、お札を刷って、お大師様自らが開眼の加持をされました。
「この札を人々に配布して戸口に貼り付けるようにすれば、邪魔は近づかず、疫病はもとより一切の厄災から逃れられるであろう」と弟子たちに示されました。
このお札頂いて、家の戸口に貼るとその家の者は誰も疫病にはかからず、また病気であった人も全快したと言います。
これ以来、元三大師ゆかりの寺院では、このお札を「角大師(つのだいし)」と称して、毎年の新年に新しいお札を玄関や家の戸口に貼ることで、病気はもとよりあらゆる厄災から逃れられる護符として人々に頒けられています。

角大師のお姿は、角が生え、目がぐりぐりとし、口が耳まで裂け、胸にあばらが浮いて見え、手足が骨張っているといった恐ろしい様子のものです。つまりこれは厄災をもたらす魔を降伏させるお姿なのです。写真は二本の角を生やした妙法寺の角大師の護符(左の護符:小、右の護符:大)。お顔のあたりがちょっぴりかわいい感じの角大師様です。

◆ご希望の方は、『頒布コーナー』または『フォームメール』または『郵便』にてお申し込み下されば頒布いたします(送料は実費ご負担願います、数が1〜3躰程度の場合の郵送料は82〜92円です)。
◆代金は同封の郵便振替用紙にてご入金ください。

<お申し込み&お問い合わせ>郵便番号763-0021 香川県丸亀市富屋町9 妙法寺宛 TEL&FAX 0877-22-7881

★頒布コーナーへリンク★

フォームメールでのお申し込み&お問い合わせ

(2016/06/28update)



トップページへ戻る