笑仏亭真之丞の
楽しく学ぶ!? 仏教なぞかけ



私たちが日常使っている言葉に仏教から出たものが意外と多いのです。仏教に関する言葉をネタになぞかけを作ってみました。まずは「そのこころ」を考えてみて下さいね。これであなたも仏教通への登竜門をくぐったことになるでしょう。なお、笑仏亭真之丞へのファンレターは常時受け付けております。

<各番号を押すと「そのこころと解説」がフォーム枠に出ます IE4.0以上推奨>



:「冷たいかき氷」とかけて「仏陀(ブッタ)が2人」ととく


:「名俳優」とかけて「根本的仏教の教え・善因善果を理解している」ととく

:「愛犬に教えるしつけ」とかけて「仏教における善行」ととく

:「無視してかまわずにいなさい」とかけて「お釈迦様」ととく

:「自ら出費する」とかけて「寛容の心あふれる」ととく

:「思わずしてしまった二つ返事」とかけて「仁王様の口」ととく

:「中森明菜のDesire」とかけて「輪廻(りんね)から脱すること」ととく

:「大阪の旧の国名のひとつ?」とかけて「瞬間、一瞬」ととく

:「関西弁で姉のこと」とかけて「悟りを得て迷いがなくなった状態」ととく

:「ポーとしていて上司に怒られた」とかけて「悟りを開いた人」ととく


:「手の汚れを洗いとる必需品」とかけて「片っ端から領土を攻め取る」とかけて「世の中」ととく


:「思わず舌打ち」とかけて「仏教での悟りをひらく力」ととく


:「指揮官の知恵袋的な存在」とかけて「仏・法・僧」ととく


:「午前中の早め」とかけて「お坊さんが法衣かけるもの」ととく


:「家の2階の上」とかけて「仏教での生き物が住む世界全体のこと」ととく




最後までお付き合い下さり有り難うございました。このページについて「ショモなー」と感じた方は正しいですし、解説が少し難しいと感じた方、少しはおもしろかったという方も正しいです。

1998.10.27